| 〔新会社の概要〕 |
| 1.新築住宅の販売について |
 |
愛知県を販売エリアとする「名古屋セキスイハイム(株)」と岐阜県を販売エリアとする「岐阜セキスイハイム(株)」が統合し、「名古屋セキスイハイム(株)」が新会社となります。
(本社所在地:名古屋市中村区、資本金:3億円、代表取締役社長 八木 健次) |
 |
| 2.ファミエス(リフォーム)事業について |
| |
愛知県をエリアとする「名古屋セキスイファミエス(株)」と岐阜県をエリアとする「岐阜セキスイファミエス(株)」が統合し、「名古屋セキスイファミエス(株)」が新会社となります。
(本社所在地:名古屋市西区、資本金:5千万円、代表取締役社長 山下 昇) |
 |
| 3.アフターサービス等について |
| |
現行の「岐阜セキスイハイム(株)」及び「岐阜セキスイファミエス(株)」が実施した建築請負契約(含む瑕疵担保保証、アフターサービス契約)に関しては、新会社「名古屋セキスイハイム(株)」及び「名古屋セキスイファミエス(株)」が継承します。 |
 |
| 4.統合前の売上と統合後の中期的目標 |
| |
| [2005年度売上高] |
売上棟数:964棟 |
[2008年度売上高目標] |
売上棟数:1,000棟 |
名古屋セキスイハイム(株)
岐阜セキスイハイム(株) |
312億円 |
名古屋セキスイハイム(株) |
340億円 |
名古屋セキスイファミエス(株)
岐阜セキスイファミエス(株) |
64億円 |
名古屋セキスイファミエス(株) |
90億円 |
|
|
 |
| 5.統合による狙い |
| |
(1)組織のスリム化と販売戦力の各拠点への適正配分を図る。
(2)東濃地区でのエリア重複を排除することで販促効率を高め、シェアアップを狙う。
(2005年度上期注文戸建シェア 愛知県6位、岐阜県6位)
(3)統合によるスケールメリットを活かし、土地付住宅・アパートの更なる受注拡大を図る。
(4)ファミエス(リフォーム)事業においては、現行2社の優れた点を水平展開することで、更なる増分を見込む。
(5)人材の流動化により、社員のモチベーション向上を図る。
(6)アフターサービスの強化や高品質商品の提供により、お客様の「CS・品質」の向上を目指す |
 |
| 6.組織 |
 |
 |
| 7.愛知県・岐阜県での顧客数 |
| |
2005年度末現在、両県で当社の住宅を建てていただいたお客様は約35,000世帯となっています。 |