CM情報 撮影ウラ話 撮影ウラ話05年3月(2) 撮影ウラ話05年3月(1)
撮影ウラ話2005年3月(2)
「市場篇」は3月末、「駅篇」と同時に横浜のスタジオで撮影されました。
このCMの舞台となるのは、フランスのマルシェ(市場)を思わせるかのような、色とりどりの野菜や果物が並ぶマーケット。きれいに陳列されたブロッコリーやパプリカ、カボチャを目の前にしていると、なんだかお腹が空いてきたような気が。新鮮な野菜たちには不思議な魅力があるらしく、照明の調整中などはハイムさんに扮した阿部寛さんも手にとって眺めたりしていました。
さて、「市場篇」のテーマは、節約。
市場での買い物中に、食べきれないほど大きなカボチャに一目惚れしてしまったハイムさんに、原沙知絵さん演じる女性がやさしく節約をさとすという設定です。もしかしたら、奥さまのいる男性のなかには今回のCMと同じような体験をしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
いよいよ撮影スタート。
スタジオ内にはスモークが焚かれ、辺りはすっかり朝の市場の雰囲気です。
赤や黄色の野菜たちをひとしきり見くらべたハイムさん。ふと深い緑色をたたえた立派なカボチャの存在に気がつきます。

「いいカボチャだなあ。買いましょう!」
そんなハイムさんに対して、原さんは小さく切り分けられたカボチャを手にとると「これで十分です。たとえわずかなちがいでも、いつかその差が大きくなるんですよ」「男のひとって、ダメですね(笑)」と続けます。

ひとつひとつの言葉に愛情を込めて演技する原さんに、現場の男性陣は一同クラクラ。撮影が終了するころには、阿部さんと原さんが扮するハイムカップルにすっかり魅了されていました。
今回2日にわたって撮影された「駅篇」と「市場篇」のお話は、これでおしまい。
阿部寛さん演じるハイムさんと原沙知絵さん演じる女性との、今後のストーリーにの展開にぜひ、ご注目ください。
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