コンセプト

災害から入居者様を守る、減災型の高齢者住宅
ハーベストメントの特長

震災や自然災害時による停電時に安心感を。

「高齢者が災害弱者になりやすい」ことは、東日本大震災や近年の気候変動による災害の経験からも明確なことです。「ハーベストメント」は、どのような時も安心して過ごすことができる住まいとして、災害などによる停電時も、電力を確保できるシステムとしました。

  • 南海トラフ巨大地震/内閣府の有識者検討会は、M9.1の最大級の地震が起きた場合、死者は最大32万人との被害想定を公表(2012年8月29日)、社会・経済被害は最大約220兆円と発表(2013年3月18日)。
  • 首都直下地震/文部科学省地震調査推進本部は、東京湾北部を震源とする「首都直下地震」が起こった場合、東京23区のほとんどに震度6弱以上の揺れが広がると発表(2012年3月30日)。
  • 減災とは/河田惠昭教授の提唱する災害対策の取り組み。災害の被害を最小限にすることを目指す活動のこと。あらかじめ災害の被害を想定して、被害を少しでも低減させていこうとする、より現実的な取り組みです。セキスイハイムはこの「減災」の考え方を住まいに取り入れています。
  • 関西大学社会安全学部教授社会安全研究センター長 河田惠昭氏/日本防災研究の第一人者。京都大学名誉教授工学博士。現在、政府の災害対策実行会議委員、日本自然災害学会会長および日本災害情報学会会長を歴任。

災害から入居者様を守る「ハーベストメントの減災」。

近年頻発している台風などの自然災害や、大地震から入居者様を守るため、災害時でも住まいと電力を確保し、入居者様の暮らしを守ります。

  • 建物構造

  • エネルギー

  • 備蓄

戸建て住宅トップレベルの基本性能をベースにした、4つの経営軸。

「ハーベストメント」は当社戸建て住宅のロングセラー「バルフェ」をベースにしています。セキスイハイム独自のユニット・テクノロジーが4つの経営軸を実現します。

  • 減災経営
  • 環境経営
  • 快適経営
  • 安心経営

ハーベストメントプラン例

  • モデルプラン1
  • モデルプラン2

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