セキスイハイムの高齢者住宅・介護施設
セキスイハイム
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開設をご検討中の医療・介護サービス事業者さま
開設事例の紹介(取材インタビュー)
シニアハイツ有秋台
実例紹介

シニアハイツ有秋台

医療法人社団 健老会

施設長
岡 賢了 さま

サービス付き
高齢者向け住宅
開設に
込めた想い

デコレーション 地域の高齢者ニーズに対応

サ高住「シニアハイツ有秋台」が建つ千葉県市原市姉ケ崎地区は京葉工業地域にあり、工業が盛んな頃、湾岸地帯で働く人々の住宅団地として開発造成されました。その後、次第に企業活動が縮小され、就労者は高齢となり、若者は首都圏に出て行くなど、現在は人口減少と高齢化の問題を抱えています。医療法人社団健老会は昭和62年、この地に姉崎病院を開設。次いで、地域の高齢化に対応すべく、平成2年には、県内で初の訪問介護ステーションを、さらに平成8年、老人保健施設を開設。20年以上、一貫して高齢者医療と介護に取り組み、地域に貢献してきました。

デコレーション 広域エリアの医療課題
への取り組み

ここ数年は、高齢の患者さまの増加と重症化が進み、病院のベッドはあふれつつあります。老人保健施設でも点滴などの医療行為が必要なご入居者さまが増えてきました。

在宅医療で高齢者の対応ができれば良いのですが、この地域では医師の数、看護師の数ともに、絶対的に不足しています。
また、当法人のカバーする地域も広いため、効率的に医療を提供することは困難な状況だったのです。これらの問題を解消するために、医療と介護を一体化させ、集中的かつ効率的に高齢者向けのサービスを提供できないかと考え、サ高住の開設に至りました。

デコレーション 「住まいを創りたい」
という想い

高齢者サービスには「人間愛」がなければいけないと思います。ここに暮らす方が、今までの生活を変えることなく過ごせるようにしたかった。サ高住は施設ではなく、あくまでも「住まい」と感じていただきたかったのです。セキスイハイムは住宅メーカーだからこそ「住まいを創りたい」という私どもの想いを理解してくれたのでしょう。建物の細部まで気を使っていただき、住み心地にこだわった、とても良いサ高住を建ててくれたと思っています。

医療法人社団 健老会

施設長代理
湯浅 尚子 さま

「ゆとり」「気密性」
「床の柔らかさ」で
快適な暮らしを

デコレーション ソフトもハードも充実したサ高住

サ高住の施設長は院長兼務であり、専門的な医療相談に対応することができます。私も老人保護施設に勤めていますので、介護のプロフェッショナルとして、ご入居者さまや入居希望の方の相談を受けることができます。これが、シニアハイツ有秋台のソフト面での特徴です。
建物において、特にこだわったことは「ゆとり」です。その象徴とも言えるのが樹々の豊かな広い庭。ご入居者さまがくつろぐことのできる東屋も建てました。さらに、窓も大きく開放的な約100畳の食堂、広い玄関など、心地よく暮らしていただくための空間をそろえました。

屋外の気温や湿度などの影響を受けない「気密性」の高さや、「柔らかく歩きやすい床」も、ご高齢の方に安心して快適に暮らしていただくために、必要な条件だと考えました。

デコレーション 細部にわたるこだわりと
演出

居住空間としての住み心地のよさを大切にしたかったので、セキスイハイムには細かな部分までリクエストしました。

例えば、扉の開閉の仕方や、トイレ、浴槽の手すり。車イスの方でも手の届くコンセントの位置。ラウンジでは、見やすい高さにテレビを配置するなど、実際に車イスで移動しながら、ひとつひとつチェックしてオーダーしました。

セキスイハイムからの提案も沢山ありました。その中でも、特に気に入ったのは、ラウンジの壁に設置した飾り棚。

私が趣味で作っているプリザーブドフラワーや写真を飾ることができ、施設ではなく、「住まい」であるということをご入居者さまに強く感じてもらえる演出だと思っています。明るく落ち着いた雰囲気の外観と内装に仕上がり、とても満足しています。

デコレーション シェアハウスのような
住まいを目指して

最近では、隣近所に誰が住んでいるかわからないという、コミュニケーションの問題があります。シニアハイツ有秋台では、「おはよう」「おやすみ」と気軽に声をかけられる、アットホームでシェアハウスのような雰囲気の住まいを目指しています。ますます高齢化が進む中、サ高住はこれからの新しい住宅の形になっていくのではないでしょうか。

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