完成後の手続きを確認 着工から完成まで

快適な住まいのために確認しておきたい家づくりのプロセス。

家づくりもクライマックスとなるのが着工から完成までの期間。
家づくりの一連の流れを知っておくことで、人生最大の買い物にも冷静に対応できます。
気になる部分は施工中に伝えて、修正してもらうなど、早めの行動が、快適な家づくりのポイントです。

(1)ご近所への挨拶

家づくりは何かと近隣の方々に迷惑のかかる作業です。入居後もずっとお付き合いをしていくのですから、初めの顔合わせは肝心。工事に入る前に、現場の責任者もしくは営業担当者と一緒に、挨拶まわりをしましょう。

(2)地鎮祭

整地がすみ、いよいよ着工という時に行うのが地鎮祭。これから始まる工事の無事と、施工関係者の安全を祈願して、土地の神様をまつる儀式です。神式で行う 地鎮祭では、通常、施主側は宮司の玉串料(平均3万円程度)と建築家、施工会社、職人さんなど地鎮祭参列者へのご祝儀を準備します。さらに祭壇へのお供え物として、お酒、米、塩、水、季節の野菜や果物、魚、もちなどを用意します。

(3)地縄張り

「地縄張り」とは、図面に基づいて建物の外周部や壁にあたる部分にビニールひもなどを張っていき、敷地に対しての建物の配置を決める工程です。 立会いが求められますので、隣地との距離が適切か、建物の向きや窓の位置に問題はないか、上下水道の本管へのルートは決まっているかなどをしっかりと確認 してくるようにしましょう。

(4)基礎工事

基礎を据え付ける位置まで地面を掘り下げ、そこに砂利などを敷いてコンクリートを流し込みます。コンクリートが固まる前に、換気口やアンカーボルトの位置を確認しましょう。

(5)棟上~外壁工事

基礎の上に鉄または木で構造体を組み立てて行きます。屋根のいちばん高いところにある部材を上げるとき、無事に完成することを祈願して棟上げ式を行います。地域によっても異なりますが、施主側が接待役として、お酒やおつまみ、折り詰めなどの宴会の準備をします。

(6)配管・配管工事

電気・ガス・水道の工事。照明やコンセントの位置を確認しておきましょう。

(7)建具工事

サッシ、ドア、雨戸などが取り付けられます。建て付けや戸当たりの具合を確認します。

(8)内装工事

床板張りやクロス張りを行います。システムキッチンなどの設備が取り付けられるのもこの時期です。

(9)竣工検査

工事責任者、設計士、建て主の3者が立ち会って行う最終検査。設計図通りに仕上がっているかどうか、しっかり確認を。万一、気になる部分があれば、ここで言っておかなければ直してもらえないので気をつけましょう。

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