

住まいが完成したら終わり、ではありません。住まいが完成してからやらなくてはいけないことは、登録やメンテナンスまで、いろいろあります。
これから長い月日、住まいとともに暮らしていくために必要な手続きをチェックします。


入居が決まったら、この家が 自分のものであるということを証明する必要があります。
それを証明するのが登記簿です。登記は法務局で行います。
一般的に業者が司法書士に依頼してくれるので安心ですが、代行手数料や日当、そして登録免許税という税金まで発生し、何十万円というお金が必要となるので注意が必要です。

引き渡しも終わり、ついに入居。
入居にあたっては、転入や転出などさまざまな手続きや確認が必要です。確認しておきたい項目をチェックしましょう。


メンテナンス・点検は、ただ単に見た目だけの問題ではなく、家の寿命に大きく関わってくるものなので、外まわり・室内ともに決して怠らぬよう気をつけてください。
30年間で外まわりのメンテナンス費だけでも500万円程度かかると言われます。

点検時期は、水回りやガス、換気・電気設備が1年ごと、建具などは2~3年、外壁は2~3年または4~5年、屋根は4~6年ごとを目安に行います。
水漏れやガス漏れは、ただちに修理が必要です。
