

日本の家の寿命は短いといわれています。
イギリスでは、平均約75年住まれますが、日本の場合、平均約26年程度で解体や改築されているとか。
でも、できれば住み慣れた家に一生暮らしたいものです。
改築や建て替えは、経費もかかり、ライフサイクルコストを増やしてしまうことになりかねません。
また、改築や、建て替えがないということは、資材を無駄にしないため、エコロジーの観点からも地球にも、家計にもやさしい住まいといえます。
長く快適に暮らせる家を見極めるための制度も整っています。
新築を購入する際の性能表示の評価基準をはじめ、よい住まいの条件を確認できます。
世代を超えて循環利用する「社会的資産」 としての住まいを目指しましょう。

