


外観や内観も住まいを決める大事な要素ですが、同じくらい重視したいのが、住まいの性能です。
住まいの性能とは、地震の揺れを抑える耐震性能や室内の寒さ暑さに影響を与える断熱・気密性などのこと。
住んでみたら寒かったので断熱性をあげたい、地震が多いので耐震性を高めたいと思っても、基本性能を後から変えるのは大変。
建ててしまった後からでは変えられない性能も多いので、購入時に住まいに求める性能についてはしっかり考えておくべきです。
また、せっかくさまざまな性能を備えても、時が経ち、古くなったら性能が落ちるものは備わっていないも同然。長く、快適に暮らすためにも、安心して暮らすための住まいの性能を確認しておきたいものです。

これから暮らす家にどのくらいの快適性や安全性を求めますか?
性能は、家づくりのポイントでもあります。
しっかり考えることが、家族が安心して暮らせる家づくりの第一歩になるはずです。
押さえておきたいのは、以下の10項目です。










住まいの快適性や安全性の基準を知るには、長期優良住宅制度や品確法などを確認するとよいでしょう。
その他、次世代省エネ基準や、新耐震基準なども参考になります。
また、セキスイハイムでは住まいの性能を事前にシミュレーションして、安全性を確認しています。
工場見学、展示場見学などでその性能をご体感ください。
