業界をリードする高気密・高断熱の躯体性能が室内の温度を逃がさず、外からの暑さ、寒さをシャットアウト!夏は涼しく、冬は暖かい快適な住まいをつくります。

高気密・高断熱の躯体性能
●室内温度を最小限にとどめる。

※1当社モデルプラン(商品タイプ:パルフェ)による計算値。「1.88」はウォームエアリー仕様の場合の性能値です。また、個別の住宅ごとのQ値は屋根形状、採用する開口の仕様・面積、床面積等の条件により異なります。
●外気の侵入を抑え、計画的な換気を可能に。

※2気密測定器を使用。公的測定法に基いた測定方法。施主様手配の現地施工工事がある場合等、条件によっては値が異なる場合があります。
※3次世代省エネルギー基準(平成11〜20年告示)より
●一般的な高気密・高断熱住宅との比較
| Ⅲ地域 | Ⅳ地域 | セキスイハイム | グランツーユー | |
|---|---|---|---|---|
| Q値 | 2.4W/㎡k | 2.7W/㎡k | 2.05W/㎡k(1.88W/㎡k) | 1.6W/㎡k |
| C値 | 5c㎡/㎡ | 5c㎡/㎡ | 2.0c㎡/㎡ | 0.99c㎡/㎡ |
※ 性能値の指標として、Q値は「次世代省エネルギー基準」、C値は同基準・平成11〜20年告示の数値を用いています。
エネルギーを逃がさず冬の室内を快適に保つ。
<あたたかい床温で、冷え性対策。>
![[グラフ] 入浴中のヒートショックによる死亡者と発生月の関係](images/dannetsu_img_04.gif)
冷え性対策は、冷えの原因をつくらないことが大切。室温より床温が低いと足の皮膚温度が低下してしまいます。床温の方が高いと、徐々に温まるので、冷え性にも優しい環境です。
<温度差の少ない、身体にやさしい室内空間に。>
![[グラフ] 上下温度差による足の皮膚温の変化(室温22度の場合)](images/dannetsu_img_05.gif)
温度差によって血圧変動を起こし身体に大きな負担をかけてしまうヒートショック。それを防ぐためには住まい全体が温度差の少ない室内環境であることが重要です。
高気密・高断熱外壁
一般的な現場施工の住宅では、断熱材の隙間やズレなど、手の届きにくい部分の施工などが断熱材の低下する原因です。ハイムは工場内施工によって、外壁や天井などを高性能グラスウール(断熱材)で隙間なく充填します。施工状態は検査により厳しいチェックを受けるため、隙間ができたりズレが生じたりする可能性は極めて少なく、いつまでも快適な断熱性を維持する理由です。
窓にはアルプレックスサッシを採用
室内から逃げる熱の50%が、開口部からといわれています。ハイムでは室内側のサッシ枠に熱伝導率の低い樹脂を使用し、日射・紫外線の反射率に優れたハイカットペアガラスを組合せ、高い断熱性能を発揮するアルプレックスサッシを採用。アルプレックスは、一般的なシングルアルミサッシの2.8倍、アルミペアサッシの2倍という高い断熱性能を誇ります。
断熱性が高く結露も出にくいアルプレックス

年間を通じて快適な環境をつくる基礎断熱と床下大空間
床下の空気を外気と遮断して、居室と床下の温熱環境を一体化させる設計。一年中安定している地中温度と地盤の熱容量が、常に程良い床下の温熱環境を保ちます。このため床面の温度変化が少なく、快適さと、省エネに優れた断熱仕様です。
夏冷たく、冬暖かい井戸水と同じ原理、地中の安定した温度を効果的に利用。
![[グラフ] 冬期・夏期床面温度比較](images/dannetsu_img_11.gif)

