DESIO GT
 
グラフィット構法とは 限られた敷地で、より広く、より便利な空間をつくる―そのためには、「いかにして柱や壁を減らすか」が、大きな課題でした。そこで、30年にわたりユニット工法の住まいを研究し続けてきた実績から生まれたのが、「グラフィット構法」です。
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グラフィット構法は、大都市の複合ニーズに応える耐火仕様をはじめ、LGS−H鋼の採用により、品確法最高ランクの耐震性と高耐久性を実現。
しかも、あらかじめ工場で精密に加工された柱と梁の接合は、ハイテンションボルトでしっかりと固定できる、独自の固定方式を採用。溶接によるゆがみもなく、高精度な構造躯体が実現できます。
LGS−H鋼
送電鉄塔と同じ、75〜90年の耐久性をもつポストメッキを施した鋼材を使用。


また、雨露や太陽の熱、紫外線などに常にさらされる屋根材や外壁材にも、耐久性にすぐれた部材を使用しています。
雨や凍害、紫外線に強い磁器タイルは、メンテナンスもほとんどいりません。
特に注目なのは、都心部での熱帯夜が続くヒートアイランド現象をおさえる、新開発の床材・エコテリア保水ブロック。雨露による水分を蓄え、日中蒸発することで、表面温度を下げる効果をもたらします。
また、デシオGTは、鉄骨系住宅ではじめての、外断熱構造を採用。結露による部材への悪影響を防ぎ、外気温の影響を受けにくいため、快適な室内環境を実現しています。
これにより、将来にわたりライフサイクルコストの低減をはかるとともに、環境にもやさしい住まいを実現できるのです。

 

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SEKISUI CHEMICAL CO.,LTD. HOUSING COMPANY
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