グラフィット構法は、大都市の複合ニーズに応える耐火仕様をはじめ、LGS−H鋼の採用により、品確法最高ランクの耐震性と高耐久性を実現。
しかも、あらかじめ工場で精密に加工された柱と梁の接合は、ハイテンションボルトでしっかりと固定できる、独自の固定方式を採用。溶接によるゆがみもなく、高精度な構造躯体が実現できます。
送電鉄塔と同じ、75〜90年の耐久性をもつポストメッキを施した鋼材を使用。
また、雨露や太陽の熱、紫外線などに常にさらされる屋根材や外壁材にも、耐久性にすぐれた部材を使用しています。
雨や凍害、紫外線に強い磁器タイルは、メンテナンスもほとんどいりません。
特に注目なのは、都心部での熱帯夜が続くヒートアイランド現象をおさえる、新開発の床材・エコテリア保水ブロック。雨露による水分を蓄え、日中蒸発することで、表面温度を下げる効果をもたらします。
また、デシオGTは、鉄骨系住宅ではじめての、外断熱構造を採用。結露による部材への悪影響を防ぎ、外気温の影響を受けにくいため、快適な室内環境を実現しています。
これにより、将来にわたりライフサイクルコストの低減をはかるとともに、環境にもやさしい住まいを実現できるのです。
デシオGTのソリューション
デシオGTでひろがる暮らし
グラフィット構法とは
コンセプトムービー
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