
「おひさまハイム」の特長は、太陽光発電システムが大容量であること。光熱費ゼロができるのも、大容量だからこそ。創り出すエネルギーにも大きく差が出ます。
フラット屋根の場合も傾斜屋根の場合も、面積を最大限に活かし、発電効率の高い太陽光発電モジュール(パネル)をできるだけ多く搭載する。この高効率化と省スペース化の技術は、実績No1.のセキスイハイムならではのものです。
大容量の「おひさまハイム」なら、年間発電量は平均すると1邸あたり4200kWh。オール電化を採用すれば、年間で約1580kgのCO2削減が可能です。4人家族なら、「チームマイナス6%」が目標としている「1日1人1kg削減」も、ラクラク達成できてしまいます。
太陽光発電システムは、わが家で電気をつくり家庭内の電化製品に供給することができます。
さらに余った電力は、電力会社へ売ることができるため、たとえば割安な深夜電力契約を結ぶことで効率的なエネルギー使用も可能です。
また太陽光エネルギーは石油・石炭といった化石燃料とは異なりCO2を排出しないクリーンなエネルギーとして経済面だけでなく環境面でも貢献しています。

たとえば屋上スペースが限られているとき、屋上をバルコニーとして活用したいときのため、高出力タイプの太陽電池モジュールも用意。高効率化と省スペース化を実現しています。
屋根にソーラーを組み込み一体感のある外観美をつくりだすビルトインタイプ。一般的なシステムのようにソーラーを設置するための架台が必要ないので、設備コストも抑えられます。
太陽電池の容量は、太陽電池モジュールの公称最大出力×モジュール設置枚数で表されます。太陽光発電システムの出力(瞬間値)は、温度上昇による損失、配線ロス等様々な要因により晴天時でも太陽電池容量の約70%程度になります。ちなみに、容量4kWのシステムでは約2800W程度がシステムの瞬間最大値の目安となります。
※1:公称最大出力:JISC8918で規定するAM1.5、放射照度1kW/、モジュール温度25度での値です。
お客様が得られる発電電力量は、太陽光発電システムの出力の累積積算値になります。地域、設置条件、年間の気象条件により異なりますが、1年間の通算発電量は1kW容量のシステムで900~1100kWh/年程度となります。
太陽光発電により得られた電力は、家庭内で使用(自己消費)でき、余剰の電力は電力会社に売却することができます。当社の平均的な住宅での年間電力量のモデル試算は下記のようになります。経済的なメリットを大きくするには、省エネにより消費電力を低減させること、単価の安い深夜電力をうまく活用することが有効になります。

(試算モデル)●地域:東京130m2の住宅、4人家族 ●オール電化住宅:季節時間帯別電灯契約
●設備:IHヒーター、エコキュート、エアコン間欠空調、4kW太陽光発電システム
※生活スタイル(日中の家電機器の運転状況)により自己消費電力量は大きく変動します。
家庭内で消費するエネルギーを電気に一本化することで経済効率を高めるオール電化。太陽光発電システムとの併用によって、さらに効果的な光熱費削減が見込めます。
また「火」を使わずに電気でまかなう暮らしは、クリーンかつ、安心。
近年は、エネルギー効率が高い省エネ家電が人気を集めていることもあり、オール電化は、これからの住まいのスタンダードになりつつあります。
火を使わないから吹きこぼれによる立ち消えや不完全燃焼の心配もなく安心。高火力で炒め物もスピーディーにこなせ、CO2排出もなく水蒸気発生も少ないためクリーンな室内が保てます。また、布巾でサッと拭けるフラットプレートも魅力の1つです。


大気から吸熱し温められた空気を利用してお湯をつくりだすエコキュート。電気使用量が従来の電気温水器の約1/3、年間ランニングコストは、ガス給湯器の約1/5を実現しています。さらに深夜電力(昼間料金の約1/3)の組み合わせで大きく光熱費削減することができます。
エコキュートの仕組み


光熱費ゼロの暮らしを実現するためには、家全体のすき間を少なくする「気密性」と保温力のある「断熱性」が高いレベルで求められます。
国土交通省が定めた「次世代省エネルギー基準」をクリアした高気密・高断熱の住まい。室内の熱エネルギーを屋外に逃がさない構造躯体により、夏の冷房、冬の暖房に掛かるコストを大幅に低減します。

施工者の技術レベルによりバラツキが出る現場建築とは異なり、安定した品質管理がなされた工場で、天井・外壁・床すべてにすき間なく断熱材を組み込み高い気密性・断熱性を実現。一般的な断熱性能の住宅に比べ熱の流出を約3分の2に軽減します。
Q値とは、壁、天井、床と窓など家全体の断熱性能をあらわし、数値が小さいほど性能が高いことを意味します。

※1当社モデルプランによる計算値であり、個別の住宅ごとのQ値は採用する開口タイプ・面積、床面積等の条件により、表記数値と異なる場合があります。(Q値1.88は、第一種換気システムを採用した場合の数値)
光熱費ナビの測定値をもとに省エネアドバイスを行なったり、これまでの実績をベースとしたシミュレーション結果数値から、お客様のこだわりに合わせた生活提案を行なっています。

どれだけ光熱費が減るの?住み心地は?建築前のこんな悩みにお応えするのが、環境・家計・快適シミュレーションです。お住まいの地域や間取りを入力し、ご家族構成や生活時間などをおうかがいすることで、新居での太陽光発電量や光熱費、オール電化ご採用時の省エネデータ、温熱・空気最適デザインシステムを採用いただいた場合の消費電力、さらには総合的なCO2削減量まで算出します。光熱費ゼロが実現できるのも、綿密なシミュレーションシステムがあるからこそ。
そして、この結果をもとに、最適な「おひさまハイム」をご提案。新居での快適な生活のためのコンサルティングも行います。さらに住まいの一生にかかる費用であるLCC(ライフサイクルコスト)まで算出できるので、これらの結果をもとに新居の資金計画を考えれば、住まいづくりの幅がずいぶん広がります。工場生産による施工技術が、高いシミュレーション精度を支えています。

「おひさまハイム」は暮らし始めてからの環境・家計サポートも充実。
WEBコンテンツ「おひさまハイムFAN」(※)では、ご入居者限定コンテンツをご覧いただける「おひさまID(ご入居者ID)」を発行。ご入居後も光熱費コンサルティングが受けられます。毎日の電力発電量と消費量をもとに、専門スタッフが最適な省エネライフをアドバイス。エコ&快適生活を高める具体的な方法を知ることができます。
※これまで「ゼロハイムFAN」として好評いただいていたWEBサイトをリニューアルしました。
専用の光熱費家計簿が持てたり、専門家のコンサルティングが受けられる
http://www.zero-club.net/
お子さまの環境学習のためのWEBサイト
http://www.eco816kids.com/
- ●探訪!光熱費ゼロの暮らし
- 全国のご入居者のおひさまハイム生活実例集。各オーナーの光熱費データなども充実しています。
- ●ゼロハイム博士の目指せ!光熱費ゼロへの道
- 公開光熱費コンサルティング。光熱費ゼロを実現するための具体的なアドバイスを行っています。
- ●集まれ!みんなのオーナーズカフェ
- ご入居者の方から寄せられた、省エネ生活のためのアイデアなどを紹介しています。
- ●教えてくらしガイド
- ご入居者実例をピックアップしてより深くご紹介するスペシャルコンテンツ。
- ●おひさまハイム応援団
- 環境貢献・快適エコライフに積極的にお取組みいただいているご入居者の方にブログ(WEB上の日記)を執筆いただき、みなさまに公開しています。
- ●光熱費家計簿
- ご入居者のマイページ。光熱費・買電・売電を入力すれば、データをグラフで表示できます。毎月の推移を確認しながら、省エネ度合いがセルフチェックできます。
- ●キャンペーン
- 光熱費削減量などに応じた、ご入居者限定のキャンペーンを随時行っています。
- ●光熱費コンサルティング
- ご希望の方に、実際の光熱費データをもとにした改善コンサルティングを行っています。
- ●ノウハウコンテンツ
- かしこい光熱費ナビの活用法、Q&Aなど創&省エネライフに役立つ情報を公開しています。
- ●ツールダウンロード
- 「電力情報取得ツール(光熱費ナビの情報をパソコンに取り込むためのソフト)」や、「発電量理論値試算ツール」がダウンロードできます。
お客さまの1年間の光熱費データをもとに、電力利用の傾向を丁寧に分析。ライフスタイルに合った快適・省エネ提案をします。






