ひとつひとつの住空間を、ユニットという単位で、高耐久の部材で、互換性のある部品として家をつくる・・・このようにして生まれてきたハイム。品質管理の行き届いた専用工場で、ミリ単位の高精度な施工で組み立てる、独自のユニット工法だからこそ「再築システムの家」が可能になりました。
耐用年数が約148年(当社計算値)というZAMメッキ鋼板を使用して、もともと60年以上の耐久性があるとされるハイムユニットですが、「再築システムの家」のために、解体されたユニットによって、その強靱さが実証されました。
家そのものがリユースできる「再築システムの家」は、環境にやさしいだけではなく、これからの時代の新しいカタチの住まいです。
したがって、ご両親が建てたハイムを、お孫さんが別の場所で、住み続けることも可能なのです。もちろん、生まれ変わっても新築と同等の保証やサポートが受けられます。
※地域によっては、法令などにより、建築できない場合があります。
※詳しくは、担当の営業マンや営業所にお気軽にお問い合わせください。

新築と同様の扱いで、解体されるユニット。この状態で、新たな役割を担うために専用工場へ運ばれる
専用工場で、新築同様にリフレッシュされるハイムユニット
70%も再利用できる新しいカタチの住まい
住宅1棟あたりの、解体によって生まれる廃棄物は40トンともいわれています。最初の役割を終えた家が、4トントラック10台分の廃棄物になるということは、これからの時代はもう、安易には受け入れてはくれません。
「再築システムの家」は、今まで住み続けて慣れ親しんだ家が、廃棄物になるのではなく、基礎部分を除いて約70%もが、新しい役割を担って再利用されます。環境への負荷を最小限に抑えることはもちろん、今までハイムにお住んでいただいた方の愛着にも、お応えします。












