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家族そろって楽しく過ごす
完全共有型の二世帯住宅

神奈川県・W様
家族構成:4人(夫婦・両親)

PLAN

きっかけは地震のニュースをみて、築40年木造住宅のご実家の耐震性に不安を覚えたことです。耐震診断で倒壊の可能性があるといわれ、地震に強い家への建て替えを決意。同居すれば、さらに安心とW様は二世帯住宅を選ばれました。ご家族の交流を充実させたいという想いから、間取りは玄関やLDK、水回りなどの設備を共有するタイプに。住みはじめて、もっとも驚いたのは遮音性と断熱性の高さ。お父様いわく「外の車の音や話し声もほとんど気にならない。冬の暖かさは想像以上。エアコンを切って寝ても朝まで暖かさが続きます」。快適な新居で、W様ご家族は4人そろって豊かな時間を過ごされています。

奥様が展示場で一目惚れしたボウウインドウからは、一日中、明るい光が差し込みます。おかげで、家族みんなで過ごすリビングは「たっぷり日差しが入るので、冬でも暖かくて居心地がいい」。5つの窓がそれぞれ開閉できるので風通しも抜群です。

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2階のホールは広くとって、多機能スペースに。普段はW様ご夫婦のセカンドリビングとして使っていますが、泊まりの来客があったときには、スライディングウォールを閉めてゲストルームに早変わりします。

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ご両親の寝室には、腰壁で仕切ったお父様のアトリエスペースをつくりました。腰壁は、ベッド、アトリエデスク、手元のライトの位置などすべてを計算したうえで、圧迫感のないちょうどよい高さに。「ゆったり落ち着いて作品に取り組めます」とお父様もお気に入り。

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勾配天井とダークブルーの壁紙がアクセントとなり、モダンな印象のご夫婦の寝室。隣接する書斎とウォークインクローゼットには、あえて扉を設けず開放的に。おかげで出入りもしやすく掃除機もかけやすくなりました。

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寝室奥の書斎は、ご夫婦の共有空間。壁一面に設置した大容量の造り付け書棚は、収納はもちろん飾り棚としても大活躍しています。ぬくもりを感じさせる北欧のデスクとチェアは、奥様のセレクトです。

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両世帯が共有する玄関には、シューズインクロークを設けて家族4人分の靴や小物をすべて収納。二世帯なのでモノは多くなりがちですが、来客時も玄関タタキ側の扉を閉めればいつもスッキリした空間でお迎えできます。

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商品 グランツーユー
延床面積 1F 81.34m² 2F 47.81m² 計 129.15m²

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