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隣地斜線制限:りんちしゃせんせいげん(隣地高さ制限:りんちたかさせいげん)

隣地の日照や通風を妨げないよう、隣地との境界線までの距離に応じて建物の高さを制限する規制。第1種低層住居専用地域および第2種低層住居専用地域には、隣地斜線制限が適用されない代わりに、絶対高さの制限が適用される。

緑化重点地区:りょくかじゅうてんちく

市町村が定める都市緑地保全法の「緑の基本計画」において指定される地区のこと。 市町村の緑化事業のモデルとなるような地区で、人口密集地の再開発地区などが指定されることが多い。

ローン特約:ろーんとくやく

不動産の売買契約において、予定していた融資が承認されなかった場合、買主は不動産を購入する契約を解除して、契約を白紙に戻すことができるという特約のこと。不動産の買主が、金融機関からの融資を前提として不動産を購入する場合、融資を受けることができなければ、不動産の購入ができなくなる可能性があるために設けられた特約。

路地状部分:ろじじょうぶぶん

狭い通路を通らないと道路に出ることができないような形状の土地において、その通路にあたる部分のことを「路地状部分」という。またこのような形状の土地は「敷地延長」や「旗ざお地」と言われることもある。

路線価:ろせんか

土地価額がほぼ同一の一連の宅地が面している道路について、その道路に面する宅地の1m2当たりの価額を千円単位で表示したもの。
 
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