本文へ移動


TOPセキスイハイム特選分譲・不動産情報不動産用語解説集(目次) > 不動産用語解説(か)


セキスイハイム特選分譲・不動産情報
はじめての、賢い土地購入。
土地購入の基礎知識
分譲地のメリット
セキスイハイムの分譲地の考え方
返済シミュレーション
ハイム特選実例紹介
実例紹介【1】
実例紹介【2】
実例紹介【3】
不動産用語解説集
不動産用語解説集
不動産用語解説集(目次) あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行

開発許可制度:かいはつきょかせいど

無秩序な開発を規制するために都市計画法が定めている制度。都市計画区域内等で一定の規模以上の宅地開発等をする場合には、都道府県から開発許可を受ける必要がある。

合筆:がっぴつ

隣接する二筆以上の土地(複数の土地)を合併して、一筆の土地(ひとつの土地)にすること。その登記を合筆登記という。地目が違う土地同士の合筆、所有権登記がある土地と所有権登記がない土地の合筆はできない。合筆登記された場合、それまでの数筆の土地の登記記録は閉鎖されて、閉鎖登記簿に移る。

基準地価:きじゅんちか

正しくは「基準値標準価格」。国が行う地価公示調査を補うために、都道府県が毎年7月1日時点の価格を9月末に発表する。評価の対象となるのは全国約3万地点の基準値。

既存道路:きぞんどうろ

建築基準法が適用された時にすでにあった道路。建築基準法では、原則的として「道路法上の道路」「都市計画法による道路」「土地区画整理法などによる道路」「特定行政庁から指定を受けた私道」を「道路」として認めているが、これらに該当しなくとも、建築基準法が適用された時にすでにあった幅4m以上の道路は、建築基準法上の道路として認められている。

北側斜線制限:きたがわしゃせんせいげん

北側の隣家の日照をさえぎらないようにするために、第1種低層住居専用地域・第2種低層住居専用地域、第1種中高層住居専用地域・第2種中高層住居専用地域の4つの住居系の用途地域に適用される高さ規制のこと。低層住居専用地域では、北側隣地との境界線上で5mの地点から1:1.25の勾配をもつ斜線を越えて、中高層住居専用地域では、北側隣地との境界線上で10mの地点から1:1.25の勾配をもつ斜線を越えて、建物を建てことることはできない。

切り土:きりど

傾斜のある土地を、平らにするために地面を掘り取ることで、切り取った土地のことを指す場合もある。

近隣商業地域:きんりんしょうぎょうちいき

都市計画法で「近隣の住宅地の住民に対する日用品の供給を行うことを主たる内容とする商業その他の業務の利便を増進するため定める地域」と定義されている地域。
この地域の建ぺい率は原則として80%、容積率は200%から400%。

景観法:けいかんほう

平成16年12月から施行されたわが国初の景観保護に関する基本的な法律のこと。高層建マンションやビルなどの建設をめぐって、近隣住民から訴訟が起きるなど、さまざまな問題が起きているが、景観地区に指定されると着工差し止めも可能になる

建築基準法:けんちくきじゅんほう

建築物の構造などに関する最低の基準を定める法律。主に「建築の手続(建築確認、中間検査、工事完了検査など)」「建築物の敷地、構造および建築設備の基準」「都市計画区域などにおける建築物の敷地、構造および建築設備の基準」から成り立っている。

建築条件付き土地:けんちくじょうけんつきとち

売買契約を結んでから一定期間内に特定の建設会社と住宅の建築請負契約を結ぶことを条件に販売されている宅地のこと。期間内に家の建築請負契約が締結されない場合は、契約は白紙となり預かり金などは全額返還される。

建築面積:けんちくめんせき

建物の建っている部分の面積。柱・壁の中心線で囲まれた1階部分の面積を指すが、1m以上突き出たひさしや軒などがある場合は、そのひさしや軒の先端から1m後退した線までの部分を建築面積に算入する。

建ぺい率:けんぺいりつ

建築面積を敷地面積で割った値のこと。
敷地面積が100m2、その敷地の家の建築面積が50m2の場合は、この家の建ぺい率は50%となる。建ぺい率は、都市計画法によって、用途地域ごとに細かく決められている。

権利証:けんりしょう

正しくは「登記済証」。不動産の所有権移転のさい、登記申請書を法務局に提出すると、法務局はその最後のページに申請受付の日付と「登記済み」という印鑑を押す。これが登記済証となる。登記申請をオンラインで行った場合は、登記済証(権利証)ではなく、登記識別情報が交付される。

権利部:けんりぶ

一筆の土地または一個の建物ごとに作成される登記記録のうち、権利に関する状況が記載されている部分のこと。甲区と乙区の2種に分かれる。それ以外の、土地・建物の物理的状況が記載されている部分は「表題部」と言う。

工業専用地域:こうぎょうせんようちいき

都市計画法で「主として工業の利便を増進するため定める地域」と定義されている地域。住宅の建築はできない。この地域の建ぺい率は原則として30%から60%、容積率は200%から400%。

工業地域:こうぎょうちいき

都市計画法で「主として工業の利便を増進するため定める地域」と定義されている地域。この地域の建ぺい率は原則として60%、容積率は200%から400%。

公示地価:こうじちか(公示価格:こうじかかく)

地価公示により公示された全国で約3万1千地点の「標準地」の価格のこと。 地価公示参照

公図:こうず

法務局に備え付けられている地図のこと。土地が一筆ごとに書かれていて、土地の形状や隣接地との位置関係がひとめでわかるようになっている。法務局で閲覧・コピーができる。

公道:こうどう

私道に対することば。一般的には「道路法上の道路」(国道、都道府県道、市町村道)と同じ意味。

固定資産税:こていしさんぜい

毎年1月1日時点で土地・家屋などを所有している者に対し、市町村が課税する地方税。
Pagetopへ