本文へ移動

セキスイハイム


TOPセキスイハイム特選分譲・不動産情報はじめての賢い土地購入土地購入の基礎知識 > 自分に合った土地


セキスイハイム特選分譲・不動産情報
はじめての、賢い土地購入。
土地購入の基礎知識
土地に関する基礎知識
購入までの流れ
土地の探し方AtoZ
自分に合った、土地を見つけるために
ライフサイクルから見たマイホーム取得
賢い資金計画
土地の制約
不動産広告の見方
お役立ちマメ知識
分譲地のメリット
セキスイハイムの分譲地の考え方
返済シミュレーション
ハイム特選実例紹介
実例紹介【1】
実例紹介【2】
実例紹介【3】
不動産用語解説集
ページタイトル
土地購入の最終目標は、土地を買うことではなく、そこに家を建てて、ご家族が永い間、快適に安心して暮らすことです。
実はその点に、自分に合った土地を見つける秘訣が隠されています。

Houseアイコンいい土地とは、どんな土地でしょうか?

一般的にいい土地とは、「方角や地形がいい」 「間口が広い」 「広い道路に面している」「道路との高低差がない」 「駅から近い」「住環境がいい」などと言われています。
でも、これはあくまでも、一般論です。
たとえば、通勤や日常の移動がクルマであれば、多少駅から遠くても問題ないという方もいます。
つまり、一般的な評価だけではなく、ひとりひとりのライフスタイルや価値観にあった土地を選ぶことが、自分にあった土地探しのポイントなのです。
北側のデメリットを、家づくりでカバーして(南向きの土地よりも)広い庭を手に入れるなど、視点を変えてみると、いろいろと見えてくることがあります。
「広さ」「エリア」 「価格」 「地形」「方角」などの土地選びの要素について、ご家族でいろいろと相談して、「これは絶対に譲れない」「これよりこちらの方が優先順位は上」などなど、みなさまの土地選びの基準を明確にすることをおすすめします。

Houseアイコン土地の状態を把握しましょう。

せっかく、家族のライフスタイルに合った土地が見つかっても、地盤が弱く、水はけが悪い土地では、家を建てたあとに、大変なことになりかねません。
土地の状態は、その土地固有の性質であり、あとから変えることはできませんから、他人任せにしないで、必ず自分で確認してください。
土地の状態のチェックポイントは、主に4つあります。

Houseアイコン土地の状態、4大チェックポイント

1.形状と方角

「なるべく変型していない方がいい」「間口は広い方がいい」「南・東南向きがいい」ということは、どなたでもご存じのハズです。
しかし、正方形・長方形などに整形されていて、南・東南向きで、接道が広い土地というのは、なかなか見つからないのが現実で、見つかっても人気があり割高になります。
地形、方角のそれぞれのメリット・デメリットを理解して、自分のライフスタイルにあう土地を検討しましょう。

2.地盤

河川敷や沼地・水田などを埋め立てた造成地や、傾斜に盛り土をして作られた造成地は、地盤が軟弱なケースがあります。
家を建てる前には、正確に地盤の強さを測定しますが、場合によっては地盤改良をする必要があり、そうなると当然その分の費用が必要となります。
最近では、地盤調査をする専門の会社が増えていますが、一般的には購入前にそのような会社に調査を依頼することは、個人の場合は無理があります。
最低限、その土地が以前どのような土地であったのかということを、各地の行政より出されている地盤地図で確認しましょう。

※セキスイハイムには、「ユレナビ」という独自システムがあって、地盤の強さなどの確認がすぐできます。
ユレナビついては、こちらを

3.水はけ

水はけが悪い土地は、台風や大雨の際に、水があふれ出てしまうことがあります。
最近の異常気象ともいえるような、集中豪雨などが突発的に発生したら・・・。
イザ、そのような時になっても困らないように、実際に雨の日に足を運び、土地周辺の側溝の整備具合・周辺の水はけ状況等を確認しましょう。
できれば、雨の日に何度かその土地へ足を運ぶことが必要です。

4.災害面での危険性

土地が崖の下に位置していたり、近くに大きな川があると、台風や大雨、地震などの時に被害を受ける可能性があります。
自然災害は、いつどこで発生するか分かりません。
その土地の近隣だけではなく、ある程度広い範囲で、過去の台風や地震の時の状況を必ずチェックしましょう。
チェックポイント!
住宅メーカーや大手不動産会社の分譲地であれば、各社が事前に災害時の危険性をはじめ、地盤や水はけなどを、専門的に調査・確認して、現状把握と必要な場合は対策を講じていますので、安心です。
逆にそのあたりに関して、質問をしても明確な答えができない会社は、避けるくらいの気持ちが必要かもしれません。

周辺環境のチェックポイントも忘れずに!

近い将来に近くに高いビルが建ったり、平日と休日で状況が極端に異なる土地は避けたいものです。
また、その土地の周辺環境が、自分の家族やライフスタイルに合うかどうかは、自分しかわからないことです。
希望に合う土地が見つかったら、面倒だと思わずに、何度でも、自分の足でチェックしても、決してしすぎることはありません。

check1:快適に暮らせる土地柄かどうか

休日は静かでも、平日は周囲の騒音が大きかったり、クルマの通行量が多かったりする土地は比較的多いようです。
近くに大きな工場などがないかどうかをはじめ、
●周辺道路の通行量動向
●人の流れ・人通り
●陽当たり
などを、曜日(平日と日曜日など)と時間(午前と午後など)を変えて、また晴れの日と雨の日のそれぞれに、必ず自分で確認しましょう。
これを他人任せにすると、あとで大きな後悔につながりかねません。
家は手を加えることができますが、土地や周辺環境は自分の力ではどうにもならないのですから。
近隣に将来高い建物の建設予定があるかどうかは、各市町村の都市計画課などで、確認できます。

check2:周辺の利便性はどうか

自分の足で、その周辺をくまなくチェックすることが基本です。
土地を起点にして、半径1キロくらいは、徒歩で確認しましょう。
具体的にチェックするポイントは
●銀行・郵便局、市役所や区役所
●学校や病院・クリニック
●スーパーマーケットやコンビニエンスストア
などの位置と、営業時間帯を一件一件確認して、自分のライフスタイルに合致するかどうかをチェックします。
その際に重要なのは、実際に通勤や通学に使う公共機関を利用して移動することです。また、街灯や夜間の人通り・流れ、バスの最終時間やタクシー事情なども、必ず確認してください。
Pagetopへ