

セキスイハイムでは、建材メーカーの不具合などによるリコールがあった場合でもすぐに対応できるスタックシステムやご家族のご要望を蓄積し、ご希望に即座に応えられるシステムを整備。住まいの不具合やリフォームのご要望にもきめ細かく、速やかに対応します。

セキスイハイムでは、スタックシステムを導入しています。スタックシステムとは、新築時の住宅部材の情報を邸別に管理するシステムです。
近年食品業界でも話題となっているトレーサビリティ※のように、生産や流通経路の履歴を辿ることができる仕組みです。
工場生産による、一邸あたり25,000点、5,000種もの使用部材がすべてのデータベース管理されており、お引き渡しから60年以上たっても、いつでも検索が可能。
建材メーカーの不具合などによるリコールがあった場合でも、データに基づいて迅速に対応します。
2005年に話題になったアスベスト問題でも、速やかに対象邸を確定、対処することができました。
※トレーサビリティとは、製品の生産工程から市場に流通して消費・廃棄するまでの経路を追跡・確認できる管理システム。とくに食品業界などで、アレルギーや産地偽装問題が発生し、安全性に対する関心が高まったことから注目が集まっています。


お客様情報を管理しているストリームシステムを導入。お客様が暮らし始めてからの住まいの情報を病院の電子カルテのようにデータベース化しています。
補修やリフォームをはじめとしたアフターフォロー情報、ご家族の住まいへのご要望の声まで、きちんと蓄積。
ご家族構成などの情報までデータ管理しています。
万一担当者が変わった場合でも、それまでと変わらないきめ細やかなサービスをご提供できます。
