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セキスイハイムでは、1軒の家を複数のユニットに分けて、それぞれのユニットに外壁取り付けや配線まで工場で行います。それを現場に運び、棟上では、ほぼ1日でユニットを組み上げます。 雨風にさらされることなく組み上げられるので、部材の品質を損なうことがないユニット工法。 それは、機械で精巧につくられた住まいの品質を維持し、高い住性能を実現する住まいづくりを実現します。

セキスイハイムの木質ユニットは、枠組材と構造用面材から6面体を構成させた壁式工法です。6面体構造(ダイヤグラム構造)が外からの力を面で吸収、分散して、建物の変形や崩壊を防ぎます。
大半を工場で精密につくるほか、ユニット同士は専用のボルトでしっかり緊結するため、高い耐震性を誇ります。



建築現場で構造を組み上げていく一般工法に対し、ユニット工法は住まいを「ユニット」の単位に分けて工場生産し、それらを現場に運んで組み立てます。幅広いユニットバリエーションにより、大空間や吹き抜けなど、お客様のこだわりの間取りにも幅広く対応します。

ユニット工法でも、職人の技術は不可欠。工場内では現場のように無理な姿勢をとる必要がないため、安全な体勢で確実な作業が行えます。


家づくりの流れを一貫してシステム化できる工場内建築では、品質チェックや部材管理も万全。 一つひとつ、明確な責任のもとで組み立てます。


パネル以外に、接合部の強度も、建物全体の耐震性能には重要です。
グランツーユーのポイントはユニット同士の接合部分。
隣接ユニットは専用ジョイントプレート、上下ユニットはボルトと専用座金でしっかり緊結し、強固な構造体をつくりあげます。
