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この3つの願いを高いレベルで叶えれば、ずっと住み続けたい家ができるはず。
セキスイハイムでは、とくに地震に強い躯体構造を目指し、実大実験によりその強靭さを実証してきました。
その強さは、シミュレーション<ユレナビ>でもご確認いただけます。

2×4 材を上回る強度をもつ2×6材を外壁構造に使う。高品質な木材を世界中から厳選する。 この2つのこだわりが、すべての強さの根源です。



品質のよい素材を使い、工場内で正確に組み立てられる壁・床パネル。 確実に強度が保たれたパネルが一体化することで、強靭なユニットが完成します。



壁倍率とは、建物を支える耐力壁の強さを表す単位。数値が高いほど高強度です。
一般的な筋交い1 本の壁倍率が2.0 なのに対し、グランツーユーは標準仕様で4.5。最大6.0の補強仕様もあり、強さとプランニングの自由度を高めます。


小さいパネルをつなげ合わせた床と、一枚パネルの床。同じサイズでも、後者の方が変形しにくいですが、人が運べるサイズには限界があります。
それを解決したのが工場生産。大型機械を導入し、大きな一枚床の採用を実現。床面の強度を高めます。



一般的に使われるコンクリートは圧縮強度18N/m㎡。これは1c㎡あたり約180㎏の力に耐えるということ。
グランツーユーで採用しているコンクリートの圧縮強度は24N/m㎡。
下の表からも分かるように、この強度の高さは、基礎の耐久性をも高めます。
高耐久の基礎が、先々までしっかりと住まいを支え続けます。


木造住宅で最大規模限界レベルの耐震実験で強さを検証。2202galの揺れにも構造の致命的な損傷なし。
