- ホーム >
- セキスイハイムの性能 >
- 安心できるセキスイハイム:防災性能 >
- 耐風水・耐火性能:木質系住宅の場合


セキスイハイムでは、内外の出火のときには延焼を妨げる壁、台風や豪雨のときにはしなやかに風速力を受ける 耐水性能の高い屋根や外壁など、部材に配慮。安全・安心に暮らしていただくための工夫を凝らしています。

暴風雨の場合、通常の雨では考えられない角度から雨が吹き付けます。また、風の圧力によって建物の隙間から構造体に侵入しようとします。セキスイハイムでは、最大壁面降雨量を1時間あたり285mm/hという厳しい条件を設定。
強風による雨にさらされても、雨の侵入を許さない防水構造を実現しています。


グランツーユーは、住宅メーカーで唯一、屋根のユニット化を実施。 約250㎏の吹き上げ荷重に耐える「ハリケーンタイ」や、強固に木材を接合する「ネイルプレート」などで強く一体化したユニットで、大型台風にもしっかり対抗します。


住まいが近接していることの多い日本。隣家との外壁距離がたった1~2 mしかないというケースも少なくありません。 そのため、自宅からの失火だけでなく、隣家からのもらい火を防ぐことも大きな課題です。

内部火災の被害を最小限に抑えるには、消火開始までいかに延焼を防ぐかが重要。 グランツーユーは、不燃材「石膏ボード」を壁・天井に貼りめぐらせ、火災対策を行っています。


グランツーユーの壁パネルは455㎜間隔で縦枠が入った密閉構造になっています。
また、2階床も枠組みされた箱型形状。区画化された構造で炎の拡大を抑えます。


外装材「SFCボード」での加熱実験結果が下のグラフ。室内側は、木材発火点260℃を大きく下回る80℃以下。 避難や消火活動開始までの時間をかせぎます。


