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- 遮音・防音性能:木質系住宅の場合


音はわずかな隙間を狙うようにして家の中に侵入し、振動となり室内を駆けめぐります。
セキスイハイムでは、工場生産による高精度なつくりと、優れた気密性などにより、音の侵入や伝搬を阻止します。
外からの音だけでなく、家族間のプライバシーを守るための独自の設計も施し、静かで快適な住まいをお届けします。

夜、気になるのが、車の騒音や犬の鳴き声など。
セキスイハイムの外壁構造は、交差点の騒音を図書館の静けさ以下に抑える性能です。
騒音の進入経路になりやすい開口部には、遮音性能の高いアルプレックスサッシを標準採用しました。
さらに、防音サッシ並みの性能(Ts-30)の遮音ガラス仕様も選択できます。
また騒音はわずかな隙間から集中して室内に侵入しますが、セキスイハイムは工場で生産する高精度な高気密住宅です。外壁もサッシも工場でしっかりと取り付け、より一層の遮音効果を生み出しています。


制振シートや振動を吸収する制振材、吸音材などを採用した独自の制振床工法です。一般的な木造住宅を上回るLAW-65という衝撃レベルを実現しています。これは、日常生活の衝撃音が階下で気にならない性能です。また、上下階で発生するテレビ、ステレオなど空気を伝わる音もDr-45レベルの遮音性を確保しています。


話し声や音楽など空気の振動によって伝わる音は、分厚い壁やすき間のないサッシで空気を遮断し、抑えます。 外の音が気にならないだけでなく、夜間の電話や音楽鑑賞などの音モレを抑え、個室でのプライバシーを保てます。





屋内の配管スペースを石膏ボードで囲み、中に吸音材を挿入。排水管には二重構造の防音パイプを使用した遮音設計。深夜の2階トイレからの排水音も抑えます。