子どもは一番集中できる場所を見つけて勉強します。だから独立型プランでも、1階、2階を自由に行き来させてあげてください。また、しっかり見守れるように子ども部屋へは、2階キッチンを必ず通る設計にしています。

お湯につかって、ゆったりお話やお勉強。お掃除しやすいから、お手伝いも得意に。
外出用の衣類や帽子を収納。玄関で着替えれば、花粉やホコリを持ち込みません。
子どもが自然と本に興味を持つように、家の色々な場所に本棚を設置しました。
リビングにも、子ども部屋にも、トイレにも…。いたるところに本棚を設置することが、本を好きにさせる近道。身の回りに本があると、自然と子どもは興味を持ちます。実際、読書嫌いの東大生は見た事がないとまで言われています。
子世帯が留守の時は、孫とおじいちゃんが一緒にお勉強。古くから伝わる大切な知恵も教えてください。
勉強は、キッチンの前にあるカウンターデスクでするのが隂山先生のこだわり。斜め後ろから見守ってもらえる安心感が集中力を高めます。「かげやまモデル3世代ハイム」では、カウンターデスクを1階にも2階にも用意しました。
こうすれば、子どもは「いつでも」「どこでも」学べます。2階デスクは、両親と一緒に毎日の学習をするために。1階デスクは、祖父母と勉強ができるように。特に1階は、昔の遊びや日本の伝統など幅広い知識も伝える場として「知恵の場」と名付けました。
世代をつなぐ伝言ツールが家族をひとつにします。
生活リズムが違う3世代は、マメなコミュニケーションが不可欠。共有スペースにはコルクボード置いて、伝言や家族の予定、学校行事、町内活動などを貼っておきましょう。
情緒を味わいながらリラックスできる本格的な和室。祖父母と孫が打ち解けて話せます。
親世帯エリアの和室は、孫とゆっくり語り合ったり、一緒にお昼寝をする憩いの空間。子どももストレスを持っています。リラックスできるお部屋は、心身の元気を支える貴重なものです。両親にはいえない相談など、ゆっくりと聞いてあげてください。
テレビに知らない言葉が出ても、すぐに調べられる仕組み。好奇心や興味を大きく育てます。
ひなたぼっこをしながら草花を孫に教えたり、お月見や花火にも最適。
成長に合わせて間取りが変えられる子供部屋。幼少期は大空間でこもりにくく。中高生からは個室へ。雑音が入らないなど、質の良い睡眠を保つ工夫が脳を育みます。
トイレにも本棚。読書しながらゆっくり用を足す習慣は、健康づくりにも役立ちます。
片付けの習慣は学力を上げるポイント。子どもも片付けしやすい収納ラックで賢い子に。
オープンなキッチンは、みんなでお料理のお手伝い。リビングの家族と話しながら、楽しく食事の準備!
普段の勉強は2階のカウンターデスク。お母さんに見守られているから、安心して学習できます。