かげやまモデル間取り例 「2世帯住宅」間取り例

「2世帯住宅」間取り例

かげやま先生のメソッドポイント

親世帯エリアでも子世帯エリアでも、勉強するようにしてみましょう。

子どもは一番集中できる場所を見つけて勉強します。だから独立型プランでも、1階、2階を自由に行き来させてあげてください。また、しっかり見守れるように子ども部屋へは、2階キッチンを必ず通る設計にしています。


1F独立と協力で子どもを支える三世代の家

  1. 1.バスコミの湯

    お湯につかって、ゆったりお話やお勉強。お掃除しやすいから、お手伝いも得意に。

  2. 2.玄関ドレッサー

    外出用の衣類や帽子を収納。玄関で着替えれば、花粉やホコリを持ち込みません。

  3. 3.どこでも本棚

    子どもが自然と本に興味を持つように、家の色々な場所に本棚を設置しました。

    世代共有の書庫

    リビングにも、子ども部屋にも、トイレにも…。いたるところに本棚を設置することが、本を好きにさせる近道。身の回りに本があると、自然と子どもは興味を持ちます。実際、読書嫌いの東大生は見た事がないとまで言われています。


  4. 4.知恵の場

    子世帯が留守の時は、孫とおじいちゃんが一緒にお勉強。古くから伝わる大切な知恵も教えてください。

    カウンターデスク

    勉強は、キッチンの前にあるカウンターデスクでするのが隂山先生のこだわり。斜め後ろから見守ってもらえる安心感が集中力を高めます。「かげやまモデル3世代ハイム」では、カウンターデスクを1階にも2階にも用意しました。
    こうすれば、子どもは「いつでも」「どこでも」学べます。2階デスクは、両親と一緒に毎日の学習をするために。1階デスクは、祖父母と勉強ができるように。特に1階は、昔の遊びや日本の伝統など幅広い知識も伝える場として「知恵の場」と名付けました。


  5. 5.家族の伝言板

    世代をつなぐ伝言ツールが家族をひとつにします。

    メッセージボード

    生活リズムが違う3世代は、マメなコミュニケーションが不可欠。共有スペースにはコルクボード置いて、伝言や家族の予定、学校行事、町内活動などを貼っておきましょう。


  6. 6.ゴロンの場

    情緒を味わいながらリラックスできる本格的な和室。祖父母と孫が打ち解けて話せます。

    和室

    親世帯エリアの和室は、孫とゆっくり語り合ったり、一緒にお昼寝をする憩いの空間。子どももストレスを持っています。リラックスできるお部屋は、心身の元気を支える貴重なものです。両親にはいえない相談など、ゆっくりと聞いてあげてください。


  7. 7.テレビボードの地球儀・事典

    テレビに知らない言葉が出ても、すぐに調べられる仕組み。好奇心や興味を大きく育てます。

  8. 8.ひなたぼっこの場

    ひなたぼっこをしながら草花を孫に教えたり、お月見や花火にも最適。

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2Fお手伝いも勉強も、楽しくなる住まいの工夫
  1. 1.子どもと一緒に成長する子ども部屋

    成長に合わせて間取りが変えられる子供部屋。幼少期は大空間でこもりにくく。中高生からは個室へ。雑音が入らないなど、質の良い睡眠を保つ工夫が脳を育みます。

  2. 2.トイレの本棚

    トイレにも本棚。読書しながらゆっくり用を足す習慣は、健康づくりにも役立ちます。

  3. 3.キッズクローク

    片付けの習慣は学力を上げるポイント。子どもも片付けしやすい収納ラックで賢い子に。

  4. 4.お手伝いしやすいキッチン

    オープンなキッチンは、みんなでお料理のお手伝い。リビングの家族と話しながら、楽しく食事の準備!

  5. 5.大きなカウンターデスク

    普段の勉強は2階のカウンターデスク。お母さんに見守られているから、安心して学習できます。

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かげやまモデル間取り例

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