このサイトでは、「かげやまモデル」についてご紹介してまいります。
かげやまモデルとは、セキスイハイムが隂山英男先生とのコラボレーションによって子どもたちの学力向上ややる気、自立心を育む住まい環境を構築し、09’年より子育て住宅の在り方をより具体的形にした住まいです。
子どもにとって「家は知識のふるさとである」というのが隂山先生の考え方です。
「かげやまモデル」の住まいには大きく3つの特長があり、それを実現させるための優れた住性能が不可欠となっています。
次のページからは、ゆとり教育がもたらした学力低下の反省から「脱・ゆとり教育」へと転換する日本の教育界にあって誰よりも早くその問題の取り組んできた隂山先生の実践ノウハウをご紹介します。
身の回りでふっとした瞬間に分からないことはすぐに辞書で調べる作業の積み重ねが学力の土台となっていきます。
集中力を養うためには、逆にリラックスすることを身につけるのも大切。
緊張と緩和、集中とリラックス。勉強も長くすればいいのではなく、1~2時間の集中が大事です。そのためには逆にリラックスできる環境が必要となります。
睡眠時間が7時間から9時間の子どもは、それ以下、それ以上の子どもと比べると、成績が良いという結果が調査でも出ています。
部屋の中を真っ暗にして、騒音が入らないような環境を整えるなど、質の良い睡眠が子どもの脳を豊かに育みます。
子どもが小さいころはオープンな空間で、子どもを自由に遊ばせたいものです。どこでも思いついた場所で本を広げ、調べる習慣をつけることで知りたい好機を逃さない。
そういった意味でオープンな空間は家族間の意思疎通が図りやすく「気づき」コミュニケーションが取りやすいと言えます。
そんな住まいでは「夏は暑く冬は寒い、冷暖房が効きにくい」「温度ムラが起こりやすい」「光熱費が高くつく」といった問題点が起こりがちですが、セキスイハイムの住宅なら、「高気密高断熱仕様」「高遮音性能」「ウォームファクトリー」などの優れた躯体性能と一歩進んだ快適性能で隂山メソッドの実現を可能にします。
床下の空間を外気と遮断することで、1階の鉄骨が外気にさらされない基礎断熱構造。一年を通じて安定した温度と湿度が保たれ、夏涼しく冬あたたかい住まいを実現します。

一軒の家をいくつかの住空間(ユニット)に分けて、工場内で完成に近い段階にまで仕上げる独自のユニット工法を採用。断熱材を工場内ですき間なく充填するなど、建築現場施工では考えられない高い精度と品質を実現しています。
その断熱性能は、寒い地域ほど厳しく設定されている次世代省エネ基準Ⅱ地域並みの数値。
この基準を全国共通の標準仕様に採用しています。また、すき間からの流気も少なく、冷暖房エネルギーのロスを抑えます。
百ます計算とは10×10のマスの縦軸と横軸に数字をランダムに並べ、それぞれが交差するところに指定された計算式の答えを記入する学習法です。