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かげやまモデルとは?About kageyama model

かげやまモデル Method Plan

子どもを賢く育てる家。子どもを健やかに賢く育てるためには住まいがとても大切な役割をはたします。

セキスイハイムは、「家は知識のふるさとである」という隂山英男先生の考えをもとに、子育てのための家づくりを考えました。”かげやまモデル”とは、子どもたちの学力向上ややる気、自立心を育む住まい環境を構築し、子育て住宅の在り方をより具体的に形にした住まいです。

隂山メソッド教育ノウハウ+セキスイハイム住性能

かげやまモデル Method Plan かげやまモデル

3つのポイント

家作りで大切なことは次の3つの「家で学ぶ」身のまわりづくりだと考えています。子どもが賢く育つ「かげやまモデル」は生活習慣を整える知恵と
工夫がいっぱいです。

  • Point1 どこでも学習できる場所づくり
  • Point2 生活習慣を支えるしかけ
  • Point3 家族のコミュニケーションの演出

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隂山メソッド教育ノウハウ

知らないことを調べる積み重ねが学力の土台となる!

家族が集まるリビングは、子どもにとって安心して学べる環境です。
家族の会話やTVの話題の中で、知らないことやわからないことがあればすぐその場で図鑑や地球儀で調べてみる。
生活のフッとした瞬間に、わかならいことはすぐに調べる習慣づくりが大切。
この積み重ねが学力の土台となっていきます。

短時間で学ぶ集中力を
習慣づける!

学習に大切なのは、時間よりも集中。だらだら学習するより、時間を決めてメリハリをつけた方がいい結果につながります。
生活習慣の基本は時間管理。TVやゲームも子ども自身で時間を決めてルールを作り、自分で守るようにしましょう。
家族みんなで時間の意識を持つために、リビングに大きな時計を置くのも効果的です。

生活習慣の基本は
「早寝、早起き、朝ごはん」

良質な睡眠は子どもの学力向上と密接な関係にあります。十分な睡眠時間をとるためには、早寝、早起きが大切です。
子ども部屋はしっかり寝ることができるよう、外からの騒音が入らない環境を整えましょう。
また、朝ごはんは脳の最高のごちそう。必ず毎朝食べるようにしましょう。

セキスイハイムの住性能

子どもが小さいころはオープンな空間で、子どもを自由に遊ばせたいものです。どこでも思いついた場所で本を広げ、調べる習慣をつけることで知りたい好機を逃さない。
そういった意味でオープンな空間は家族間の意思疎通が図りやすく「気づき」コミュニケーションが取りやすいと言えます。

そんな住まいでは「夏は暑く冬は寒い、冷暖房が効きにくい」「温度ムラが起こりやすい」「光熱費が高くつく」といった問題点が起こりがちですが、セキスイハイムの住宅なら、「高気密・高断熱」の優れた躯体性能と、「快適エアリー」、「空気工房」などの一歩進んだ快適性能で隂山メソッドの実現を可能にします。

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隂山英男プロフィール

隂山英男(かげやま・ひでお)
「読み・書き・計算」の徹底した反復学習、「早寝・早起き・朝ご飯」を二本柱に、百ます計算などで基礎学力の向上を図る「隂山メソッド」を確立。現在、立命館小学校校長顧問、立命館大学教授兼任。

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