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住まいの性能About residential function

空間が閉じられないことで、家族がどこにいても気配を感じることができる「オープン大空間」をつくりやすいのがハイムならではの特徴です。
高い基本性能と設備がかげやまモデルを支えています。

快適なオープン空間を生み出す性能

快適オープンの理由①「高い気密・断熱性能」

外壁や屋根部分には、作業精度の高い工場内で高性能の断熱材をすき間なく敷き詰め、さらに、熱のロスが多い開口部には高断熱サッシを使用。断熱性を高めています。

外壁の断熱材

一般的な断熱材に比べ繊維密度が高い※

※一般的な断熱材「グラスウール(10K)」と、ハイムの断熱材「高性能グラスウール(16K)」との比較。

高断熱サッシ

一般的なシングルアルミサッシの約2.8倍※の断熱性能

※アルミ樹脂複合サッシ(U=2.33W/m2k)と一般的なアルミサッシ(U=6.51W/m2k)との比較。開口の種類により一部アルミペアサッシの仕様となる場合もあります。
出典:「住宅の省エネルギー基準の解説」第3版(財)建築環境省エネルギー機構

快適オープンの理由②「万が一の地震にも家族を守る構造体」

震度7クラスの実大実験で強さを証明

  • 場所:鹿島建設(株)技術研究所
  • 日時:2011年12月15日~2012年1月11日
  • 東日本大震災タイプの1.75倍 計測震度(震度):6.57(震度7)

  • 場所:独立行政法人 土木研究所
  • 日時:2005年4月9日~5月1日
  • 阪神・淡路大震災大震災タイプの1.6倍 計測震度(震度):6.81(震度7)
「震度7」について
震度(震度階級)は計測震度によって決まり、計測震度6.5以上が「震度7」となります。「震度7」は震度階級の最大値であり、同じ震度でも地震エネルギーが実験値を大きく上回る可能性があります。また、地震のタイプや建築地の地盤状況・プランなどによっても建物へのダメージは異なるため、無制限に震度7でも耐えられるというわけではありません。

※1 1階床面での計測値

  • ●セキスイハイムでの左の実験において外壁の一部に浮き・外れ等がありましたが、ユニット構造体への有害な損傷はありませんでした。
  • ●あくまで実験の結果であり、プラン・建築地・地震のタイプなどの条件により揺れ方は異なります。
  • ●ツーユーホームの場合、阪神・淡路大震災タイプの約2.7倍2,202ガルの実験でも構造体に損傷がないことを確認しています。

快適オープンの理由③「躯体性能を活かす独自設備」

リビングや寝室だけでなく、廊下、浴室など家じゅうで温度差が少ない環境に。また、高性能な換気システムによって、家の中は常にきれいな空気に。家族みんなが健康的に過ごせる空間をつくります。

快適オープンの理由④「品質の高い工場内施工」

外壁パネルやサッシも工場内で取り付け

工程によってはミリ単位の精度で作業が行われます

セキスイハイムは住まいの大半を工場で生産します。「屋根の下」でつくるため雨風の影響がなく、現場作業がメインの住宅では使えないような大型・精密機械が使用できるため作業精度が高まります。また専門検査員とコンピューターによる二重の厳重なチェックにより、現場施工では不可能な細部まで検査を実施、すべての住まいで、設計通りの性能・品質をお届けします。

省エネ性能

「スマートハイム」が環境にも家計にも優しい未来の暮らしをお届けします

光熱費の削減はもちろん、停電時の電力確保で家族の安全を守るなど、子育て世帯でもスマートハウス仕様が活躍します。

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